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マラソン大会初!「完走時間でポイントがたまる」のお知らせ

マラソン大会初!「完走時間でポイントがたまる」のお知らせ

「第5回富士山マラソン SUPPORTED BY IMSグループ」(2016年11月27日(日)開催 主催:日刊スポーツ新聞社 富士河口湖町 山梨陸上競技協会)では、マラソン大会初となる「完走時間でポイントがたまる」を開始いたします。   本取り組みは、富士山マラソン主催者と、全国初の「時間」を単位にした共通ポイントサービス「time wallet(タイムウォレット)」を手掛ける株式会社H2H(東京都中央区)およびスポーツビジネス会社 株式会社ディライト(東京都千代田区)の業務提携を通じて実現した世界的にも新しい取り組みとなります。 6時間を基準完走時間として、たとえば、3時間で完走したランナーの場合、大会後、3時間分にあたる180min(ポイント)」付与されます。完走時間が短いほど高ポイントが付与されます。   貯まったポイントは、「time wallet」を導入しているカフェでパンケーキの上にトッピングをサービスしてもらったり、 ポイントを実際の加盟店でも使うことができます。また、インターネット上の宅配クリーニングや映画観賞券など インターネット上の加盟店サービスでもご利用いただけます。   本企画を手掛けるディライト社では、今後、全国の主要なマラソン大会に導入をすすめ、スポーツビジネスを通じた地域活性化を推進していくことを予定しています。 ■「第5回富士山マラソン 」概要 2016年11月27日(日)開催 公式ホームページ http://fujisan-marathon.com/  ※完走時間に応じてポイントが貯まるのはフルマラソンのみとなります。 概要:富士山マラソンは、河口湖、西湖の湖畔を周回するフルマラソン大会で、前身である「河口湖日刊スポーツマラソン」から起算すると本年で41回目を迎える大会で、毎年約12,000人のランナーが参加します。紅葉、湖畔、雄大な富士山が一度に楽しめる「絶景コース」が注目を浴び、海外からの参加者が急増しています。 ■time wallet(タイムウォレット)の概要  「time wallet」は、店舗や施設での滞在時間が貯まり、異なる時間に使える、今までにない時間をコンセプトとしたポイントサービスです。「time wallet」を利用したい方は、専用アプリケーション(無料)をスマートフォンにインストールする必要があります。ポイント獲得に関しては、マラソン大会以外では、都内12,000台のタクシーに導入予定のほか、加盟店のスポーツカフェ等での滞在時間でもポイントを貯めることができます。 運営会社:株式会社H2H ...
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