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弊社は2000年設立のスポーツビジネスの会社です。私は代表の案野と申します。 記録計測だけに限定すれば、国内外で15年の歴史と実績があります。起業後、大きな国際大会では、中国の北京国際マラソン、上海国際マラソン、アモイ国際マラソンなど中国最高峰の大会で記録計測を担当し、当時の女子アジア記録の更新の現場での計測も担当させていただきました。現在は諸事情から中国での計測はおこなっておりませんが、カンボジアではオリンピック委員会と契約し、プノンペン国際ハーフマラソンなどの記録計測など担当させていただいています。2015年から大会主催サポートを主に行っています。2015年は年間5大会の主催・共催でしたが、2017年は日本や海外など各地で年間20大会を地元の方協力して主催させていただく予定です。 ■弊社は選択肢を主催者の皆様に提供します。1990年代から日本では、大会当日にゴール後、紙の完走証を送り、参加者に渡す大会が増え、今でも多くの大会がそうです。海外ではそのような大会は少数です。AIMS(国際マラソン・ロードレース協会)のアジア太平洋地域の責任者がディレクター を務める大会で計測会社として参加したときも、「紙の現場発行はしてはいけない」と釘をさされました。理由は誰にとってもよくないからとのことでした。でも日本は状況が違っていました。日本の他の計測会社の大会や自社での計測の際、参加者に接していて不思議に感じるのは、雨や雪がふっても、火山灰でプリンターが紙づまりして、動きにくくても、大規模大会で完走証待ちの行列などがあっても、主催者は必ず紙の完走証を参加者 に渡すということです。事前に、募集時の要項などを直して募集したらいろいろできるのに。 エコの点で疑問ですし、フルやハーフマラソンはともかく、そもそも10kmの完走証など別に要らないという声も多々聞きます。一方、主催者の方は、今まで何十年も、このやり方で来たのだから、今更変更することはない、お宅は計測会社なんだから、 言われたことだけやっていればいいんだとう趣旨のお叱りも多々受けました。 でも、今は弊社も主催者です。 また、大会間の競争も激しさを増しています。弊社の大会では下記のような方法を使い分けて大会運営をしています。 1)大会当日にインターネット上で詳細データを公開のみ(紙の完走証はなし) 新しいリザルトプラットフォーム(成績発表基盤)スポーツハイブのご案内参加者メリット; 1 より詳細なデータがスマホなどで瞬時にわかる。 2 もう行列に並ばなくてよい。 3 大会に参加した5,6人で見てということ小規模の見せ合いでなく、フェースブックなでで何百人の方に見てもらえる。大会宣伝にもつながる。■サンプルhttps://results.sporthive.com/events/6214437160390235136https://results.sporthive.com/events/6218272016429648896https://results.sporthive.com/events/6233821335641757696        2)ダウンロード完走証大会ホームページで、ゼッケン番号を入力して、ボタンをおせば完走証がダウンロードできます。ある大会では、海外からの参加者が数百人を超えたあたりから利用していただいています。日本人参加者に対しても、当日の張り出しとWEBだけで、完走証は後日郵送なのですが、海外に宛名書きをして郵送するのは大変な上、送付しても名前違いや住所違いや転居で何度送付しても届かない人がいたことが主な原因だったかと思います。ダウンロード完走証ならすぐPDFで完走証イメージがとりだせ、写真をとってスマホに保存した り、カラープリンターで紙に印刷もできご好評いただいています。参加者メリット; 1 普通の完走証イメージがデータで入手できる。 2 もう行列に並ばなくてよい。   3)紙の完走証A4サイズの通常の完走証を郵送する場合も、絵葉書サイズで郵送する場合もあります。大会の写真を掲載したり、何らかのクーポンを同封したり、主催者のお好みによりいろいろ可能です。大会後、時間をあけて送付することで思い出してもらうきっかけにもなっています。 参加者メリット; 1 普通の完走証イメージが紙で入手できる。 2 もう行列に並ばなくてよい。 4)現場での紙完走証もちろんできます。 ただ、雨やその他参加者に気の毒におもうことはあります。完走証現場発行のビデオ:ビデオ1ビデオ2

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