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■ラジオ出演のお知らせ 弊社代表の案野は下記の番組に出演いたします。 2月16日(木) 10:00~11:00 FMはつかいち76.1MHz                      「みんなハツラツ!スポーツ魂!!」   スポーツ選手代理人やイベントプロデューサー、その他についてお話しさせて頂こうと思っています。  

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スポーツ選手代理人 -

スポーツ界の転職をプロデュース スポーツ代理人のお仕事って?エージェントと契約し、移籍や年俸交渉などをプロの手にゆだねるのは、海外のスポーツ界では常識。発展途上の日本にも、いくつかのエージェントは存在する。スポーツ選手の代理人をビジネスにする案野裕行氏に、スポーツ界の″転職″実態を聞いてみた。   選手の発掘、スカウトから、年俸交渉、移籍契約などを手掛け、選手のスポーツ人生のプロデュースに大きく貢献している案野裕行氏。ビジネス界の人材紹介会社と同様、登録した選手の移筆先を探して交渉する場合と、クラブから希望のポジションに当てはまる選手のスカウトを依頼されて選手獲得に動く場合の、二つの流れがあるという。契約選手の依頼に基づいて動く場合に尊重するのは、もちろん選手の意思。 「出場機会を増やしたい、年俸アップ、海外ヘフィールドを広げたいなどそれぞれの悩みや希望をヒアリングし、それに応じた移篇・交渉を行ないます。スキルはもちろんですが、何より重視するのは選手のプロ意識の高さ。スキルは高くても、まだ育っていない若い選手などは、我々の利益は度外視で思い切って海外へ送り出し、プロ意識を確立するきっかけを作ることもあります」。 海外移箱を希望する選手には、「この選手を見て欲しい」と海外クラブに売り込むため、ワンシーズンを準備期間に設定することもあるという。「先日のWBCや日韓ワールドカップは、海外クラブに向けた″ショーケース”でしたね」(案野氏)。 クラブオファーがあって動くケースでは、登録選手の中に該当者がいない場合、豊富な人脈を通じて該当選手を発掘する。実際に試合会場に出向いて身体能力やプレイぶりをチェック。甲子園やインターハイなど、まだ世の中に出ていない新しい選手が登場する大会で隠れた才能を青田刈りチェックすることもある。 「実力は十分でも、移籍後実力を十分発揮できるとは限らないのがスポーツの世界。選手の性格や志向と、その土壌がマッチするかも分析します。特に海外移籍だと、移籍後に国の土壌やチームになじめるかどうかも重要。過去、∃-ロッパの選手を招聘するときは、オープンテラスのピザ屋やパスタ屋に誘い、日本になじめるよう尽力したこともありました」現在は元プロサッカー選手の李成俊氏とタッグを組み、ビジネスと選手の両面から最適なマッチングを行なっている。「彼はサッカー選手だっただけに、試合を見に行ってもお互い遣う視点で観戦していて面白いですね。例えば彼は、シュートを打った選手だけでなく、ボールが渡っていない選手がどう動いたかを見ている。僕は、バレーボールの試合で、スパイクを決められた後、誰がどうり-ダーシップを発揮してチームを立て直したかなどをチェックします」 100m何秒、打率何割など、数値ではじき出せる身体能力以外のスキルや能力も選手の総合能力として捉え、より活躍できる土壌への移籍と、その後の活躍を後押しするのがスポーツ代理人の仕事なのだ。代理人の前身で多いのは、元選手やトレーナーなどの内部出身者、スポーツライターなどの業界人脈・知識の豊富な者、弁護士など法的知識の豊富な人。ビジネス的な視点を入れることで、移篇や年俸交渉がスムーズに運ぶケースも多いという。「スポーツの世界も、基本的にはビジネスの世界と変わりはないでしょう。代理人を上手に活用して選手獲得や移籍先拝しなどを行うクラブや選手が増え、選手・クラブ・観客の全員がもっとハッピーになるよう、今後も深く関わって生きたいですね。」   File No.15  転職情報誌【タイプ】 type 2006/6月号 P40-41より

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以下、第2部第8章について早川先生の紹介コメントをご紹介させていただきます。スポーツビジネスへの関心が高まってきているだけに、スポーツマーケティングへの注目度も増してきた。プロスポーツクラブ経営にとってはこのマーケティング戦略は最早欠かすことができない。しかしスポーツマーケティングは、クラブ経営だけの問題ではなく、スポーツに関わる様々な問題がビジネス対象として存在し、購買者獲得にむけた凌ぎがけずられている。従来イメージできる販売・製品はいわゆるスポーツグッズや競技施設、チケットなど目に見えたり利用したりする具体的なものや商品化権、命名権、肖像権、スポンサー権などが対象とされてきた。また、サービス部門として、スポーツ教室、クラブ経営、スポーツ医療、トレーニングなどを含むマネージメントやマーケティングに関するコンサルティングが対象としてきた領域へとその対象を拡大している。そんな中、時間ビジネスが登場し、関心を集め始めている。計測に関わるビジネスも登場してくる。案野裕行氏には、「中国におけるスポーツマーケティング」と題し、ご自身のマーケティング活動を海外で行う実例を話して頂いた。北京マラソン大会における時間計測機の導入による「時間ビジネス」展開例である。   スポーツ産業論講座編著:早川 武彦定価:2,310円(税込み)ISBN:4-921164-39-8 C3075【目次】第1部 スポーツ産業論講座とは 早川 武彦第2部 スポーツ産業論講座第1章 二人の経験に学ぶ(重野 弘三郎さん、服部 茂章さん) 小倉 俊行第2章 企業スポーツの問題点と今後のスポーツクラブのあり方 前田 直樹第3章 J1から世界のFC東京へ 村林 裕第4章 企業保有のクラブから独立事業体としてのクラブへ 山谷 拓志第5章 写真家の現場から 宇都宮 徹壱第6章 プロスポーツクラブ経営の現状と今後 小谷 泰介第7章 スポーツとネット情報価値 小野寺 俊明第8章 中国におけるスポーツマーケティング 案野 裕行第9章 スポーツ・エージェントの実務 水戸 重之第10章 スポーツグッズとマーケティング 早川 武彦第3部 すすむ国際スポーツのネットワーク化とメディアスポーツ 早川 武彦序 論第1章 変容する国際スポーツ組織の動向~IOCとメディア第2章 国際メディア戦略としてのスポーツビジネス:メディア・スポーツ第3章 テレビ放映権料高騰と放送・通信業界の再編第4章 メディア戦略とプロ・スポーツクラブ経営第5章 わが国におけるケーブルTV(CATV)と地域スポーツ振興第6章 スポーツの本質に根ざすメディア・スポーツ論に向けて■書籍の詳細は、下記をご参照ください。創文企画

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ネット情報からスポーツを始める時代①スポーツ活動をはじめる際、まずどうやって情報を集めるか。現在はネットを活用する場合が圧倒的に多いだろう。だが、数ある情報から自分の入りたいクラブ、同じ競技レベルの対戦相手、参加できる大会を探すことは大変なことでもある。今回は、スポーツ活動をより促進させるであろう2つのサイトを紹介する。 「試合.com」によるネットを活用した青空野球杯スポーツマーケティング業務を行っている(株)ディライトが哲理・運営している「試合.com」(http://www.shiai.com)もまた、仲間つくり、対戦相手募集の情報が集まるサイトである。ここで行われているのが、自主的なスポーツ活動を大会に発展させた「青空野球杯」である。毎年3月1日に開幕し、まず全5試合のリーグ戦を行い、10月16日から決勝トーナメント、優勝チームが決定した段階でシーズンは終了となる。1試合の流れは、まず対戦チーム間でグラウンドを確保し、決められた期間(1カ月半)に試合を実施、その結果を「試合.com」に報告するというじょのである(表4参照)。   青空野球杯は00年に東京、神奈川、千葉、埼玉の4地区において第1回大会が開催され、参加希望チームの要望が多かったため、シーズン途中 から関西でも行われた。今年で5回目を迎えるこの大会には89チームが参加している(表5参照)。「参加チームを増やすことが主ではなく、継続して参加しているチームを大切にしつつ、結成して間もないような(一番対戦相手探しに因っている)チームが参加しやすいような環境をつくることが目標です。現在、関東・関西のみの開催ですが、その他の地域にも広げていきたいですね」とディライトの案野裕行社長は語る。都合に合わせて参加できるうえ、「打力UPコース」「守備力UPコース」「魅力アップコース」など参加チームの事情にあったものが賞品として用意されていることもあり、参加を希望するチームは多いようだ。第6回大会の参加募集は12月より開始される予定。詳細は「試合.com」でご確認いただきたい。 スポーツ活動を定期的に行ううえで、青空野球杯のような参加しやすい大会は貴重なものとなる。 野球以外においてもこういったイベントはますます増えていくこが望まれる。 案野氏は「主催者向けのシステムとして機能UPしていくと同時に、自社運営のリークやスポーツイベントを増やしていきたい」と今後の展望を話す。「試合.com」は、今年10月下旬にカレンダー機能を加えてリニューアルされる予定で、より対戦相手を探しやすい環境となるだろう。情報のクラブハウス従来、まず学校体育や地域のクラブにはいらなければ、ローカルな情報を得ることは難しかった。ネットを活用することは今に始まったことではないが、その普及により少なかった情報が逆に多くなりすぎているため、有益な情報を探すために使う労力はあまり変わっていないように思われる。今後は、先に紹介した2つのサイトのような、「情報のクラブハウス」的な存在が、スポーツ活動をより活発にしていくのかもしれない。

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