「ユーザーを訪問してその場でシステムをスピード開発するサービス」について(セールスフォース) – 株式会社ディライト(DELIGHT Corporation)
「ユーザーを訪問してその場でシステムをスピード開発するサービス」について

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「ユーザーを訪問してその場でシステムをスピード開発するサービス」について

「ユーザーを訪問してその場でシステムをスピード開発するサービス」について、下記の記事を拝見しました。

http://it.impressbm.co.jp/articles/-/15083

考えてみると、これまでのシステム開発は、社内ニーズをとりまとめ、信頼できる開発会社をさがして、設計して、開発して、開発書類をつくって、単体テスト・結合テストもして、保守契約を結んで、システムを更新したらドキュメントも更新して、データも暗号化したりシステムセキュリティーを担保したり、各種バージョンアップしたり、ハードウエアをリースにかけたり、場合によってはわかる人が退職して時間かかったり、大変ですね。。。

 

我々が考える最近のシステム構築は、上記の記事に考え方が近いです。

SaaS(サーズ)と呼ばれるインターネット上のサービス会社を独立系として、また、テスト導入をしたユーザーとしての経験から、公平な目で選定し、選定して、既存システムとAPI連携を中心に企業顧客に提案しシステムを拡張していきます。
システム選定を間違えると、拡張できませんし、拡張のスピードが遅くなります。

システム選定が正しいと、SaaSを選んだ段階で設計や開発などはしなくてよいし、拡張は、各SaaSを運営するサービス会社が行ってくれるので、ほぼ何もしなくても本来の収益化業務に集中できとても楽な上、最新のサービスの力を得て競合に有利な武器を手にして、ビジネスを展開することができます。

1つのSaaSシステムをジグソーパズルの1ピースにたとえると、マーケテイングシステムで1つ、2つのSaaSを選び、会計システムで1つ選び、CRMで1つ選び、既存システムと連携したり廃棄したりなどすすめていきます。

経営課題を聞いて、情報収集、社内外の交通整理、提案、ベンダー選定、プロジェクトマネジメントが弊社の業務となります。

この2,3年時代がかわりました。
最近では、このSaaSのIT基盤を活用するという流れを基本に、更にAIとIoTをどう使うかという課題もテストから、実行フェーズにはいってきました。

別の意味で、大変な時代になってきましたね。

 

 


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